仮性包茎の治療費を20万円以内とする理由

仮性包茎の治療費を20万円以内とする理由

私が「仮性包茎の治療費を20万円以内」とする理由

カントン包茎や真正包茎は病気と認定されているので、
美容整形外科でない一般的な泌尿器科で
保険適応の包茎手術を受けることができて、
その費用は2万円から5万円です。

 

上記の費用、「2万円から5万円」は自分が負担する金額ですから、
3割負担の国民健康保険の場合に実際にかかる費用は
(2÷0.3)=6.7万円から(5÷0.3)=16.7万円
となります。

 

尚、仮性包茎の場合は病気と認定されていないので、
泌尿器科で保険適応の手術を受けることができません。
その為に一般的な泌尿器科でも
6.7万円から16.7万円の費用が必要だということになります。

 

ところで、美容整形外科で仮性包茎の手術を受ける場合は
自由診療で保険が利用できない上に、
一般的な泌尿器科の手術に比べて術後の仕上がりが綺麗になる為に、
一般的に泌尿器科に比べて割高になります

 

以上の状況を考慮して最大で20万円までと考えています。


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